十字鋼の家
Cruciform steel house
内と外を緩やかにつなぐ都市に開かれた住宅
東京下町にある住宅。CT鋼を背中合わせにした十字鋼を柱としている。長手方向を強調したストラクチャーを重ねていくことで奥に行くに従ってプライベートの深度が増すような構成を考えた。通常使われない形状の鉄骨を使うことで新しいディテールが生まれる可能性を考えた。内と外を緩やかにつなげる都市に開かれた住宅を目指した。
- プロジェクト名
- 十字鋼の家
- 年
- 2013
- 所在地
- 東京都台東区
- タイプ
- 一戸建ての住宅
- 建築面積
- 82㎡
- 延床面積
- 230㎡
- 構造規模
- 鉄骨造・地上3階
- 設計監理
- 富沢真二郎設計事務所
- 構造設計
- 坪井宏嗣構造設計事務所
