三春の楽内の自然の谷の地形に寄り添い、つながりある仲間が分け隔てなく、緩やかに集まり自分の時間を過ごせる場所を少しずつつくっていく。
囲われた自分の居場所と開かれたみんなと過ごせる中間領域をもつユニットが地形に寄り添って点在する。みんなで集まれる広場を中央にもつ、楽内の谷のコミューンをつくる。