TIT+HYAKKAが設計監理をした丸岡城観光情報センター「マチヨリ」を新建築2026年3月号に掲載いただきました。丸岡城観光情報センターの空間と構造から、丸岡城天守と白山軸、地域との協働、周辺のまちへの展開までプロジェクトを深く広くわかりやすく捉えていただきました。機会があればぜひご覧ください。
2月28日(土)福井県建築士会青年部会主催の「けんちく×まち(地域)トークセッション」が開催されます。TIT富沢と田中がトークセッションに登壇します。完成した丸岡城観光情報センターマチヨリを中心に、丸岡城周辺整備計画やそば処丸岡城御門庵などまちの回遊性を生む取組み、地域との協働などについてもお話する予定です。現地見学ツアーもありますので、ぜひご参加ください。


丸岡城観光情報センターがArchi-Neering Design AWARD 2025 (第6回AND賞)で入賞しました。
「完成された建築作品としての評価だけではなく、そのプロジェクトがもつ固有の技術的テーマ(構造や環境など)を明らかにし、デザインプロセス、しくみ(システム)やしかけ(ディテール)、素材や施工法などを真摯にイノベーティブに追求する人やチームを表彰する」AND賞にて評価をいただきました。最終選考会でのプレゼンテーションと議論を通して、建築とそのプロセスについて考えを深める貴重な機会をいただきました。
TITでは正規スタッフ(正社員)を若干名募集しています。都市の構想と空間の実践に一緒に取り組んでみませんか?ご連絡お待ちしています。詳しくは下記をご覧ください。
TITが設計監理を行った会津柳津駅舎情報発信交流施設が福島県主催の第41回福島県建築文化賞で優秀賞を受賞しました。歴史的建築の継承とまちづくりへの貢献という観点から、地方における駅舎再生のモデルとなる建築として評価いただきました。関わられたみなさま、地元のみなさま、おめでとうございます。高い評価をいただけるプロジェクトに関われたことを光栄に思います。
TITが策定支援を行ってきた小田原市文化財保存活用地域計画が文化庁の認定を受けました。小田原城などだけでない時代もテーマも幅広く奥深い独自の歴史文化が積み重なる、まさに「歴史とともに暮らすまち」を継承していく、小田原市のこれからの取り組みに期待したいと思います。
「福山市歴史的風致維持向上計画策定業務プロポーザル」でTITが選定されました。鞆の浦には学生のころ幾度となく訪れたので感慨深く思います。鞆や福山城に加え、神辺の町並みや山麓の古墳群など豊かな歴史文化と多様な活動が重層する歴史都市を受け継いでいく充実した計画となるよう力を尽くしたいと思います。
TITが設計監理した会津柳津駅舎情報発信交流施設が一般社団法人日本建築美術工芸協会主催のAACA賞2025(第35回)で美術工芸賞を受賞しました。地域の方々との協働のプロセスを通して、赤べこ発祥の地での歴史ある駅舎を保存活用した赤べこ工房の開かれた場づくりを評価いただきました。関わられたみなさまと共同での受賞だと思います。
TITが作成支援をしてきた小松市文化財保存活用地域計画が文化庁の認定を受けました。協議会やワークショップ等を通して地域と共に取り組み、過去の営みを現代に伝え、過去と現在、未来を結び付けていく計画がようやくスタートします。今後の展開に期待したいと思います。
「鹿島駅舎利活用施設整備計画策定業務委託公募型プロポーザル」でTITが選定されました。地域で愛されてきた、福島県内の常磐線ではもっとも歴史のある駅舎を保存し活用することにより、まちのシンボルとして鹿島のまちなかの賑わいづくりにつなげていけるよう取り組みます。
