TITで策定支援をしてきた呉市の文化財保存活用地域計画が文化庁から認定されました。将来像の「楽しむ」という言葉にも込められているように、地域が主体となった文化財を活かす取り組みがさらに広がっていくことを期待したいと思います。
「奥州市文化財保存活用地域計画作成支援業務委託に係る公募型プロポーザル」でTITが選定されました。後藤新平や大谷翔平選手など多くの偉人を輩出してきた水沢だけでなく江刺、前沢、胆沢、衣川という広域にまたがる奥州市の奥深い歴史文化を受け継いでいけるように取り組みます。
TITが設計監理してきた会津柳津駅舎の改修工事が竣工しました。築100年近い歴史ある駅舎を保存し新たに赤べこの張子工房などとして活用する柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設としてオープンします。オープン記念イベントにあわせて、4月13日に内覧会を開催します。参加ご希望の方は、ご案内をご覧いただき、CONTACTのお問い合わせフォームからご連絡ください。

TITが支援してきた柳津町と坂井市の歴史的風致維持向上計画が同時に認定を受けました。柳津町は歴まち認定の中では全国でも最も小さな規模の自治体、坂井市は福井県内の自治体では初の認定です。2つのまちの歴史をいかしたまちづくりの更なる進展に期待したいと思います
TITで作成支援した三原市文化財保存活用地域計画が文化庁認定されました。広島県内では最も早い認定です。「山あり、川あり、島あり、城下町ありの三原は、日本の縮図だ」と宮本常一が言うように多様な歴史文化の築かれた市内に残る「みはら資源」を受け継いでいく出発点です
TITで策定支援を行ってきた四日市市の文化財保存活用地域計画が文化庁の認定を受けました。市内24地区の方々との対話を重ねた上に、何層にも重なる豊かな歴史文化を丁寧に折り込み綿密につくりあげられた計画が、これからの四日市市の礎になることを期待したいと思います
「小田原市文化財保存活用地域計画策定支援業務委託に係る公募型プロポーザル」でTITが選定されました。小田原城や東海道にとどまらない市内の各地区で大切にされている貴重な歴史資源を次世代へ継承して幅広い分野への展開につながるよう尽力したいと思います。
TITで計画作成の支援を行ってきた藤枝市文化財保存活用地域計画が文化庁の認定を受けました。東海道と茶文化がつなぐ交流という軸が明快に示された歴史文化が受け継がれ活かされていく藤枝市の道行きを楽しみにしたいと思います
TITが策定支援を行ってきた「勝山市文化財保存活用地域計画」が文化庁の認定を受けました。ヒアリング調査やワークショップ等を通して地域と共に計画づくりを進めてきました。認定された計画を起点とした、歴史文化が活きる勝山市の地域づくりの新しい展開に期待したいと思います。
「坂井市歴史的風致維持向上計画策定業務公募型プロポーザル」でTITが選定されました。日建設計総合研究所、アーバンデザインセンター坂井(UDCS)と協働で取り組みます。地域計画を基盤にして具体的な事業を位置づける、坂井市に根付く歴まち計画にしていきたいと思います。
