浦安での取り組みを建築士会全国大会で発表します

Category : まちづくり, 都市デザイン · No Comments · by 2018年8月28日

「浦安旧漁村の住文化の継承」の取り組みが、建築士会連合会主催・第10回まちづくり賞の大賞候補に選ばれました。10月25日(木)大宮ソニックシティでの建築士会全国大会内で、これまでの活動について発表を行います。

→第10回まちづくり賞第一次選考の結果

TIT田中・池田は窪田亜矢特任教授+東京大学地域デザイン研究室と協働で、「浦安の住文化を活かしたまちづくり研究会」を主宰しています。2014年から浦安元町に残る資源を活かしたまちづくりの調査研究・提案・実践に取り組んでいます。

 


要町の家が竣工しました!

Category : 建物 · No Comments · by 2018年8月24日

豊島区要町に建つ二棟の家が竣工しました。

二階のLDKをワンルーム空間として、住む人の自由度の高い家としました。


富士吉田市で道空間活用と駐車場広場化の社会実験を実施しました

Category : まちづくり, 都市デザイン · No Comments · by 2018年8月6日

8月3日(金)、富士吉田市の浅間神社前駐車場および大門通り活用のワークショップ・社会実験を実施しました。

浅間神社前駐車場では、道路境界のフェンスを撤去して既存の歩道と駐車場を一体化し、駐車場を広場として活用できるように、オリジナルファーニチャーを設置しました。ファーニチャーは、学生が現地に泊まり込んで、製作してくれました。ベンチやテーブル、プランターケースなどの機能をもつ木製の家具です。このファーニチャーを活用して、駐車場を浅間神社前にふさわしい地域の広場として利用していく社会実験に取り組んでいきます。

行燈づくりワークショップは昨年に引き続き2年目です。今年も西念寺境内をお借りして、地域の方々と道に飾る行灯の絵付け体験ワークショップを行いました。作成した行灯は、保育園の盆踊り大会でも通り沿いに並べさせていただきました。

浅間神社前エリアでは、今後も地域の方々と協働して短期的なアクションを積み重ねながら、長期的なエリアの将来像の検討を進めていきます。