8月3日(金)、富士吉田市の浅間神社前駐車場および大門通り活用のワークショップ・社会実験を実施しました。


浅間神社前駐車場では、道路境界のフェンスを撤去して既存の歩道と駐車場を一体化し、駐車場を広場として活用できるように、オリジナルファーニチャーを設置しました。ファーニチャーは、学生が現地に泊まり込んで、製作してくれました。ベンチやテーブル、プランターケースなどの機能をもつ木製の家具です。このファーニチャーを活用して、駐車場を浅間神社前にふさわしい地域の広場として利用していく社会実験に取り組んでいきます。
行燈づくりワークショップは昨年に引き続き2年目です。今年も西念寺境内をお借りして、地域の方々と道に飾る行灯の絵付け体験ワークショップを行いました。作成した行灯は、保育園の盆踊り大会でも通り沿いに並べさせていただきました。
浅間神社前エリアでは、今後も地域の方々と協働して短期的なアクションを積み重ねながら、長期的なエリアの将来像の検討を進めていきます。
2014年から国道拡幅に伴う沿道のまちづくりをお手伝いしている富士吉田市にて、8月11日(金・祝)の午後に、地域の子ども達や住民の方々と行灯づくりワークショップが開催されました。

東京大学地域デザイン研究室、窪田亜矢教授と協働による活動で
かつて漁師町であった浦安市猫実・堀江における3年間の調査や提案をまとめました!

愛媛県内子町は、八日市・護国地区の重要伝統的建造物群保存地区として有名です。
平成29年度に始まる内子町プロジェクトの予備調査として、町並み保存センターの方々に二日間たっぷりと町内を案内していただきました。

2014年から中島直人さん(東京大学准教授・慶應義塾大学特任准教授)と共にまちづくりに関わっている富士吉田市にて、2016年12月25日に地域の住民の方とまちあるきワークショップを開催しました。地域の成り立ちについて博物館の方からのレクチャー、学生からこれまでの調査研究をお踏まえて、まちを見る視点の提供を行い、3グループに分かれて、実際にまちをあるきながらまちの魅力や資源、課題などを出し合いました。
住民の方のまちへの熱い想いをお聞きすることができ、またこれまで知らなかった様々な発見があり、有意義な機会となりました。今後も様々な取り組みを進めていく予定です。
東日本大震災による被害のため普通となっていた常磐線の相馬駅~浜吉田間が、12月10日、5年半ぶりに運転が再開され、記念イベントが開催されました!

テーマは都市デザインを実践する!
私たち3人の出身でもある東京大学都市デザイン研究室の機関紙で紹介していただきました!
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東京大学地域デザイン研究室、窪田亜矢教授と共同で取り組んでいる浦安元町におけるまちづくりプロジェクトが、「地域に根ざす建築作品・活動カタログ2016」(JIA関東甲信越支部)で地域特別賞、災害特別委員会賞を受賞しました!

